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涙袋は遺伝する?涙袋があるか無いかはどう決まっているの?

ハッキリ分かるぷくっとした涙袋がある人もいれば、涙袋が無い、あるいは多少あるけど目立たないという人もいます。
涙袋が無いことを気にしている人の中には「それもこれも遺伝なんだから仕方ない…」と思っている人もいるかもしれません。
ですが、涙袋があるか無いかは、どうやら遺伝だけが原因ではないようです。

涙袋は遺伝?

涙袋が大きくてしっかりしている人は、目が大きいとか、頬骨が張っていないという傾向はあるようです。
そういった顔のつくりが問題となる場合には、涙袋は遺伝によるものと言えそうです。

 

ですが、涙袋は遺伝が全てというわけではありません。
「親は涙袋があるのに私には無い」
「親や兄弟には涙袋がないのに私にはある」
「昔は涙袋なんて無かったのに今はある」
というパターンもありますよね。
涙袋自体は眼輪筋という目の周りの筋肉によって膨らんでいます。
そのため、この筋肉が発達していない人は涙袋が無い状態となりますし、目の下の皮膚が厚いとか、目の下がたるんでいて涙袋が隠れているという場合もあります。
これらの場合は遺伝の影響も考えられますが、自分の行動次第で変えることができるものとも言えます。

 

特に現代ではスマホやパソコンの画面を凝視することでまばたきが減り、眼輪筋の衰えや目の下がたるんで目袋で隠れてしまう事態が発生することがあります。
眼輪筋を動かして鍛えれば、今は涙袋がない人でも涙袋を作れる可能性はあります。

鍛えて涙袋を作る!

眼輪筋を鍛えて涙袋を作るには、とにかく下まぶたの筋肉を意識して使うことが必要です。
例えば強めのウインクを、特に下まぶたの筋肉を意識して使いながら10秒ほどキープするとか、上まぶたを指で軽く持ち上げて降りないようにし、主に下まぶたでまばたきをするなど、トレーニングすることで鍛えることができます。
ただ、目の周りはデリケートなので強くやりすぎて傷つけないように注意してください。
また、効果を出すには継続して続ける必要があります。

それでも駄目なら?

トレーニングしたらひと月ほどで涙袋が出来たという人もいれば、けっこうな期間頑張っても変化しないという人もいるなど、涙袋ができるかどうかは個人差もあります。
どうしても涙袋が欲しいのにできない、あるいはもっと簡単に涙袋が欲しいという人は、美容整形で涙袋を手に入れるという方法もあります。
お金はかかりますが、注射一本で時間もかけずに涙袋が完成するのは大きな利点です。

 

 

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