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涙袋メイクのやり方|メイクで魅力的な目元にして可愛くなろう!

若々しく可愛く、目が大きく見える涙袋。
女性に嬉しい効果を持つため多くの女性が涙袋を欲しがっていますが、最初からはっきり分かるような涙袋がある人は多くありません。
涙袋を鍛えて作ったり、整形して作ったりする方法もありますが、手軽さでいえば涙袋メイクもおすすめの方法です。
そんな涙袋メイクのやり方をご紹介します。

涙袋メイクのやり方

★必要なもの
・肌より明るい色のアイシャドウ
・暗い色のアイシャドウやペンシル
・アイシャドウブラシ・アイシャドウチップ
・綿棒

普段メイクするために持っているもので、涙袋メイクは可能です。
涙袋メイクをするには、光と陰で立体感を出すことが必要となります。

 

まず、明るい色のアイシャドウで下まぶたにラインを描きます。
これが涙袋の膨らんだ部分になります。
その後、それが涙袋に見えるように暗めのアイシャドウなどで影を描きます。
影はぼかさなかったり濃すぎたりするとクマのようになってしまうので、描いた線を綿棒をつかってぼかし、自然に見えるように調整します。
参考動画:

 

メイクすると涙袋をなるべく大きく強調したくなるものですが、あまり涙袋が強調されすぎていると、不自然に見えたり怖い印象になってしまうこともあります。
それに、いかにも「メイクして作りました」と主張している涙袋ではちょっと残念な印象もありますよね。
ナチュラルに可愛く見せられる涙袋メイクができるようにするには、何度が試して程よい涙袋になるように練習する必要もありそうです。

 

また、自然な涙袋にするには、鏡の前で笑顔を作り、目の下にできる涙袋をベースにして光と影を入れましょう。
普通にしていると涙袋が無い人でも、笑えば涙袋が強調されるはずです。

 

クマやたるみがある人は注意!

目の下にクマやたるみがある場合は、涙袋メイクをすると変になってしまう可能性があります。
涙袋メイクをしたい場合は、先にクマやたるみを解消してからにしましょう。

 

涙袋専用アイテムもある

アイシャドウを使う涙袋メイクのやり方をご紹介しましたが、涙袋メイクをする女性が増えているためか涙袋専用のコスメも登場しています。
アイシャドウにも涙袋専用のものが入ったパレットも販売されています。
より簡単に涙袋を作りたいなら、こちらも使ってみましょう。

 

涙袋ライナー

涙袋を作るためのライナーです。
使い方は上でご紹介した方法と同様で、明るいアイシャドウと同じようにまぶたの下に塗ると涙袋を作れます。

涙袋テープ

テープで涙袋が作れます。涙袋がなくてメイクをしてもそれらしくならないという人におすすめです。
こちらで詳しくご紹介しています。

 

 

メイクで涙袋を見せるのではなく本物の涙袋が欲しいという人は、整形で涙袋を作ることも方法の一つとして知っておくと良いかもしれません。
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