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涙袋を自力で作るトレーニング!これで私も目元の魅力UP!?

可愛く見える涙袋は、女子の憧れです。メイクで、整形で、涙袋を手に入れようとしている人がたくさんいます。
ところが、明らかに不自然な涙袋は、男子からはあまり良い印象を持たれないようです。可愛く見せたくて毎日メイクを頑張っていたのに逆効果になっていたとしたら、最悪ですよね。
印象が良い涙袋が欲しいなら、やはり自力で涙袋をゲットすることが一番でしょう。自前の涙袋が今より強調されるのなら、不自然なことにはならないはずです。
そのためにできることとは、どんなことなんでしょうか。

涙袋はトレーニングで作る!

涙袋を自力で手に入れるなら、涙袋を作るトレーニングが有効です。
涙袋は目の周りの筋肉によって膨らんでいるため、その筋肉を鍛える「筋トレ」をすればぷっくりするはずです。

トレーニングのやり方

1.下まぶたの筋トレ
椅子に浅く腰掛けて下腹部に力を入れ、ピースサインを作った両手を中指は目頭、人差し指は目尻においてまぶたの肌が少し張った状態にする。
この状態で目は上を見て、下まぶたを目を細めるように引き上げる。
指でおさえた部分がプルプルしていればOK。
これを10回繰り返し、最後に下まぶたを上げて40秒ほど目を強く閉じる。
2.下まぶたのまばたき
上のまぶたを押さえ、下まぶたでまばたきする。
3.下まぶたの筋トレ
座って姿勢を正した状態で、あごを引いてやや上を見つめる。
その状態で下まぶたに力を入れて薄目にし、20秒ほどキープする。
4.マッサージ
乳液やワセリンを下まぶたに塗り、人差し指と中指の腹で目の下の肉を優しく押し上げる。
肉が涙袋のようにぷくっとした状態を3秒ほどキープして放す。
目尻から目頭へと行い、繰り返す。

※注意点
トレーニングを行うときは目を傷つけないように注意してください。
コンタクトは外して行い、手とまぶたは清潔にしておきましょう。
また、押さえるときは力を入れすぎると危ないですし、皮膚を刺激しすぎると摩擦によるシミなどの原因にもなります。
爪は使わないようにして、優しく行ってください。

自力の涙袋は継続が大切

涙袋を自力で作るためのトレーニングは、継続することが大切です。
トレーニングをはじめて数日で涙袋ができるものではありませんし、涙袋ができたからといってトレーニングを止めると筋肉が衰えて涙袋がなくなってしまいます。

 

面倒かもしれませんが、自力で本物の涙袋ができるというのはかなり魅力的です。
また、トレーニングで鍛えることで目元が衰えることを予防する効果もあります。
涙袋が欲しい人や目元の状態を保ちたい人はぜひチャレンジしてください。

 

 

トレーニングで上手くいかない場合は、整形も方法の一つです。
実際に受けるかどうかは別として、情報として知っておくと役立つかもしれませんよ。
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