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涙袋テープで憧れのぷっくり涙袋!でも気を付けたいことも?

普段のメイクにちょっと追加すれば簡単に涙袋をメイクすることもできるわけですが、それっぽく見せることができても実際に涙袋ができるわけではありません。
本当にぷっくりした涙袋を作りたい、という人には、テープを使って膨らんだ涙袋が作れる方法もご紹介します。

涙袋をテープで作る!

参考映像:mejutu リアルタンクという商品の動画です。

このように、テープを使うだけで涙袋を作ることができます。二重まぶたを作るアイテープを上下逆にしたような方法ですね。
(涙袋瞬間整形テープというのは凄い名前ですが…)
自然な仕上がりにするには慣れが必要そうですが、やはりメイクとは違って本当にぷっくりと膨らんだ涙袋ができるというのは大きなメリットです。

 

皮膚の余計な油分を拭き取ってから使えば粘着力も長持ちし、一日の途中で取れてしまうということも減らせるはずです。
また、寝る前にテープを貼ってから就寝すると涙袋のクセを付けることができます。
日中の外出しているときにテープがくっついているのが人にばれるのが嫌とか外れたら嫌と考える人は、この方法なら安心して使えますね。
また、就寝時に使い続けてクセを付け続けると本当のぷっくり涙袋になるという話も…。本物の涙袋が欲しいと考えている人は、試してみても良いかもしれません。

絆創膏でも…?

二重まぶたでもアイテープの代わりに絆創膏を使って作る方法がありますが、涙袋も絆創膏で作れるといいます。
使い方は涙袋テープと同じ。細長い長方形に切った絆創膏を貼り付けて涙袋を持ち上げるだけです。その上からメイクをすれば意外と自然に仕上がります。
絆創膏は手に入れやすくて失敗しても専用のテープよりは勿体なくないのも利点です。
ただ、涙袋を作ることに特化したテープに比べると粘着力の問題やきれいに仕上げる難易度はより高くなりそうなので、あまり器用さに自信がない人は涙袋用のテープを利用したほうが良さそうです。

涙袋テープの注意点

目の周りの皮膚はデリケートなので、あまりテープをぺたぺたし続けると痛めてしまう恐れがあります。
もしも皮膚に何らかの異常を感じたら、すぐに涙袋テープの使用は止めてください。
異常があるのに「涙袋が欲しいから」と使い続けて状態が悪化すると、取り返しがつかなくなり涙袋どころではなくなるかもしれません。
特に肌に問題がなくて日常的に使っていく場合も、肌を労わりながら使いましょう。

 

 

涙袋テープを使いこなして涙袋を作れるようになるのもいいですが、テープ無しでも涙袋があるのが一番理想的ですよね。
簡単なマッサージから本物の涙袋も目指してみませんか?
【涙袋の作り方|マッサージで本物の涙袋ができるって本当?】